※ 2014年6月現在の情報です。

2日目は市中観光ツアーを終え、18時頃ホテルで解散となりました。ここからが自由時間です。夜市巡りは前日に達成されたので、何か違うことがしたいところですが、まずは晩御飯ですよね。ちなみに、ランチは「鼎泰豊」の本店でコースを食べ、その近くにある「思慕昔」でマンゴーかき氷を食べてます。太田胃散飲んでます。

晩御飯候補として、以前訪れて美味しかった記憶のある「朱記餡餅粥店」と、トンポーローが名物だという「極品軒」を考えていたのですが、極品軒は1品の量が多く、2人ではいろいろ頼めないということで朱記餡餅粥店に決定しました。

■言葉がわからなくてもなんとかなる朱記餡餅粥店
朱記餡餅粥店は、MRT「大安森林公園」駅から徒歩で10分くらいです。比較的大きな通り沿いを歩いて行くので、夜でも怖くありません。2階席もあるそこそこ広いお店なので、予約なしでも大丈夫だと思います。

道は台北ナビのマップが写真/説明入りでいちばんわかりやすいかな。

オーダーは、各テーブルに置いてあるメニューの紙にチェックを入れて渡す方式です。日本のお寿司屋さんなんかでも、こういうお店ありますよね。
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どのお料理もボリューム満点なのですが、特に麺類はたっぷりしているので、2人なら1つ頼めば十分です。おやきのような「◯◯餡餅」は、頼めば1個を半分にカットして持ってきてくれます。言葉は通じなくても、身振り手振りで大丈夫。店員さんのほうが旅行者慣れしています。ちなみに私は、細かく刻んだ野菜がぎっしり入った「花素餡餅」が好きです。

な お、メニューに「素」と書いてある小皿メニューは1Fのお惣菜棚にあり、自分で取りに行くもののようです。2Fでオーダーはできませんでした。自分で取り に行けば良かったのかもしれませんが、とりあえず酸辣麺、素雞(台湾ベジミート)、花素餡餅など5品頼んだらお腹いっぱいになってしまったので見送り。お 酒は飲まなかったものの、1人1,000円もかかりませんでした。

このお店には7年前にも訪れたのですが、変わらず続いているということはやっぱり人気があるんでしょうね。衛生面に不安を感じないし、コスパも良いしでオススメです。

■ご飯の後もまだまだ遊びたいよね!
美味しく食事を終えても、時間はまだ20時くらい。ホテルに帰って寝る……には早すぎる、ということで「西門」へGO! 西門と言えば、古跡建築物「西門紅楼」が有名なのですが、それはこの街のほんのほんの一部にすぎません。

西門は台北の原宿のようなところで、たくさんの洋服屋さんが立ち並び、路上ではパフォーマンスあり、シートを広げてTシャツを売っている人ありで夜も22時頃まで賑やかなのです。お買い物をするもよし、ぶらぶら通りを散策するだけでも楽しめます。
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西門紅楼も金・土は22時まで、それ以外は21時半までと結構遅い時間まで開いているので、ついでに見学しちゃいましょう。月曜日はお休みなので注意してください。

■西門以外の選択肢
天気がいまいちで外を歩くにはちょっとなー、という場合に備えて考えていたのが、MRT「忠孝敦化」駅から3分の場所にある「誠品書店」(敦南店)です。書店と言っても、カフェや雑貨店も入っている大きなショッピングモールで、22時~0時頃まで開いています(フロアによって閉店時刻が異なります)。

MRT「市政府」駅から3分の場所にも信義店があるので、ホテルの場所によってはそちらでも良いかと思います。

■疲れた時用に
「歩き疲れたら、ホテルに戻る前にマッサージに行こう」と思って調べておいたのが、深夜2時までやっている足裏マッサージ店「3Q足體養生館」です。台北国賓大飯店からだと、歩いて10分~15分くらいでしょうか。明るいうちに店の前まで行って場所は確認してあったのですが、夜は疲れてそこまで行く気力がなかったので未体験です。

完全に観光客をターゲットにしているのか、外から見た感じでもお店はすごく綺麗でしたし、外で客引きをしていた店員さんも片言ですが日本語OKでした。その分料金が少し割高なことと(とは言っても日本よりはずっと安いけど)、クレジットカードが使えないので注意してください。混んでなければ、予約なしでも大丈夫とのことでした。

店構えを気にしないのであれば、40分400NT$(約1400円)くらいのローカル店もたくさんあります。

初日も2日目も大体23時過ぎくらいにホテルに帰ってきましたが、週末のせいもあってか街はまだ明るく、MRTもそこそこ混んでいます。MRTは線にもよりますが、大体0時~0時半くらいで終電になるらしいのでその辺りも日本と似ているなと思いました。