こんにちは、ナギです。

先日の作戦結果をご報告する前に、シバンムシのアロマ好き具合を軽くお見せしたいと思います。玄関に置いていた花型のアロマディフューザーです。
ShibanAroma

去年、シバンムシが姿を消した後、アロマディフューザーを置いちゃったんですよね。それも玄関と室内の2カ所。完全に駆逐したと思って、調子に乗ってました。
玄関に置いていたフローラル系の香りのほうはご覧の有り様になっていたのですが、室内に置いていた無印良品のインテリアフレグランスセット(リフレッ シュ)のほうにはまったくたかってなかったんですよ。香りの系統としては、よくリフレクソロジー店などで香っているようなスッとする香りです。

ヒバの香りを嫌うことは既知でしたが、それに加えてアロマなら何でも寄ってくるわけではないことが実証されたと言っていいんじゃないでしょうか。アロマ好きとしては朗報!

さてさて、シバンムシが這い出て来ていると予測される隙間を目地シールで塞ごう企画ですが、満を持して実施したところ――明らかに数が減りました。やっぱりここが当たりか?!とイロメキ立つ私。

使ったのはこちらの「多用途シール」(KONISHI)です。



塗る時は白色ですが、乾くと透明になって、遠目には塗ってあることがまったくわからないのがナイス。わからなすぎて、まだ隙間が開いたままのように見えるくらいです。

怪しい隙間に、むにーっと絞り出して放置。乾いていなくてもこれで出入りはできないはずということで、様子を見ていたのですが……やっぱり、出現数が減っている気がする!

し ばらくして見に行ってみると、元・隙間付近に1、2匹転がってはいるものの以前とは様子が違います。もしかしてこれは、その辺を飛び回ったシバンムシが巣 に帰ろうとしたものの、入れずに息絶えたのか? ……と思って奴らに帰巣本能があるのかどうかを調べたのですが、ちょっとそこまではわかりませんでした。残念。

それから数日。日中出かけて帰宅すると、部屋は結構もわっとした温度になっています。おそらく、シバンムシにとっては「うっひょー最高!」な室温です。にもかかわらず、少ない。虫の数が少ないです! 今度こそ、成功したのかもしれない。

と は言え気は抜けません。幼虫は羽化から1週間ほど繭の中で成長した後、繁殖に向けて飛び出してくるらしいので、まだ潜伏期間の奴らがいる可能性は大です。 また、棚の影などにもまだ隙間があるかもしれないので、すでに成虫になっている奴らを駆除しつつ、怪しい隙間を潰していきたいと思います!