2013年9月時点の情報です。

こんにちは、ナギです。

バンドゥンの宿泊ホテルとして、事前に予約サイト「Agoda」(http://www.agoda.com/)でパパンダヤン(The Papandayan Hotel)を予約/支払い済みでした。ところが、チェックインしようとすると、ホテル側の手違いで予約ができていないうえに満室だとのこと。

丁寧に謝罪され、代わりに同等クラスのグランドホテルプレアンガー(Grand Hotel Preanger)を提示されたので承諾したのですが、なんと連れて行かれた先はグランドロイヤルパンヘガー(Grand Royal Panghegar)でした。似てる、字面はちょっと似てるけどこれ違うホテルや!

まさか違うホテルに連れてこられているなんて夢にも思わなかったので、発覚したのは荷物を置いて態勢を整え、さあ外出しようかというときです。「ココに行きたいんだけど、どう行ったら近いかな?」と地図を見せながらフロントスタッフに聞いたら、「今ここなので……」と指差されたスタート地点が思っているホテルと違った時の衝撃! ホテル自体には満足でしたし、行きたかったアウトレットにも近くて結果オーライだったのですが、ランクとしてはパパンダヤンのほうが上、お値段も上なんですよね。

帰国後、何となくもやもやしたのでパパンダヤンに「代わりに用意してくれると聞いたホテルとは違うところに連れて行かれたんだけど、どういうこと?」と問い合わせてみました。最初は非常に型どおりの何の謝罪にでも使えそうなメールが届いたのですが、「そうじゃなくて、理由が知りたい」と再度尋ねたら、今度は「多分スタッフが言い間違えたんだと思う……超ゴメン……」という丁寧なお返事が届きました。

代わりのホテルの説明を受けていた際に、地図上でプレアンガーに印までつけながら話していたのでまーさーか言い間違えだとは思わなかったんですが、こんなこともあるのでホテル名と場所はよくよく確認しないといけませんね! 

ちなみに、「パンヘガーも自分たちの競合だし、良いホテルなんです!」という説明のみで両ホテルの宿泊料の差額料金については何も触れられていなかったのですが、パパンダヤンはうっかり朝食なしで予約していたのにパンヘガーに行ってみたらついていたので、まあいっかという感じです。