というわけで、シバンムシとの再戦で改めてスーパー断捨離タイムを繰り広げています、ナギです。結構バンバン処分してますが、意外と何も困りません。いかに不要な物が多かったかを痛感しています。「いつか使うかも」という物は、使う時にもう一度買うなり何なりすりゃいいんです。捨てなかったそれにもし卵が産みつけられてたら、むしろ被害が拡大するんだから!

……と心を鬼にして活動してます。とは言え、そろそろ処分にも限界が見えてきました。ひょんなことから発見したお香は廃棄したけれど、巣を叩いたという手応えはありません。いまだに、どこからともなくプ~ンと現れるシバンムシ。もうコレ、外から入ってきてるんじゃないの?!

そんな折、ふとベランダに続くガラス戸のレールを覗いてみたんです。

――いっっぱい落ちてる!

ここは今年5月、カーテンに付いたシバンムシがぽちぽち落ちて絶命していたので掃除したのですが、それきりにしていました。

そこからはもう、フルスロットルで徹底清掃ですよ。ぐわあぁっと死骸を取って、水拭きして、バフンバフンとスミスリン粉剤撒きました。

それからです、奴らが出てこなくなったのは。あれこれ捨ててもあまり著しい変化は感じられなかった中、ガラス戸のレールにスミスリン撒いたらぴたっと出現しなくなりました。うちのガラス戸はかなりぴっちり閉まるタイプなので、隙間からシバンムシが入ってきていたとは考えにくいのですが、とにかくいなくなった!

調子に乗ってキッチンの小窓にもスミスリンを撒いてみたところ、水周りやコンロ周りにちらほら現れていたシバンムシも姿を消しました。

スミスリン、強し!

昨年の駆逐作戦の最後にも予防策としてレールにも撒いていたんですが、あれはすでに成虫が出現しなくなった後だったので効果の程はわからなかったし、スミスリン粉剤の効力は2週間~1カ月ほどで切れるんですよね。

とりあえず、この方法でガラス戸周りは夏を乗り切れそうです。再び奴らが姿を見せないか動向を見張りつつ、引き続き断捨離に励みます。ここで気は抜きませんよ!