こんにちは、ナギです。

【ここまでのお話】
昨年の晩夏に発生したシバンムシとの戦いが今年再発、いったんは完全駆除したかと思われたにもかかわらず、約1カ月ほどの冷却期間をおいてなぜか再度、戦うはめに陥ってます。

というわけで、去年「記録として残しておいたら、もしかしてまた来年シバンムシが出た時に役に立つかも~」なんて思って書いた自分のブログ記事が奇しくも 本当に役に立つことになりました。自分が何を考えてどんな動きをしたかって忘れてるんですよね、案外。おかげで成虫駆除に関しては、初期段階から効率の良い動きをすることはできています。それはいいんです。問題はシバンムシの巣です

私、去年の戦いがトラウマすぎて、あれ以来基本的に食品はすべて冷蔵庫に入れているんですよ。キッチンに常温でおいてある食べ物は塩と砂糖、根菜類、油やみりん、料理酒、酢、缶詰、お湯で温めるタイプのレトルト食品のみです。これらはどう考えても巣になっていません。

掃除もかなりまめにやるようになったので、食べこぼしなども考えにくいですし、もし多少あったとしても、シバン城(巣)を築けるほどの量ではないはずです。

城、どこよ。

とりあえず今は日々出没する成虫を駆除しているのですが、去年と違う点がいくつかあります。

●大発生はしていない
去年は、壁にもカーテンにも天井にもと至る所にくっついていて、本当にキリがありませんでした。今年はさすがに食料品類がないせいか、絶対数が少ないです。ある程度退治し終えると“今日の分は終わり”という感じになり、ほとんど見当たらなくなります。

●シバンムシのサイズがまちまち
今年の発生当初は、去年より明らかに小さいものしかいませんでした。通常サイズがゴマ粒大だとすると、キウイの種くらいのサイズです。そのため、「去年生き延びた幼虫がいたものの、今年餌がなくて十分に成長できないまま羽化したのかな」、「だったら、この残党を産卵前に駆逐してしまえば勝ちだ」と思っていました。現に、ヨワヨワと飛んでいるシバンムシを地道に駆除したところ、平穏の時が訪れたのです。

その後、再度発生したということは、私の妨害にもめげず産卵に漕ぎ着けたシバンムシがいたのでしょう。生存本能って恐ろしい! さらに今度は、相変わらず小さいものもいましたが、丸々としたシバンムシも出てくるようになりました。これは、どこかに新たな餌場を見つけた可能性もあるので、急いで何とかしなければなりません。

というわけで、次回は私の試行錯誤を含めた対策編です!